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アメリカの運転免許証取得
 

アメリカにおいては自動車運転免許は生活上の必需品とも言えるものです。2001年9月11日のテロ事件以降運転免許取得条件が最近厳しくなっています。条件は各州により異なり、また、度々変更がありますので、詳細は各交通局に最新の情報をご照会ください。

米国各州の運転免許証を申請する際に、日本の運転免許証に対する大使館の英訳の証明を求められる場合がありますので、その証明が必要な方は、自動車運転免許証抜粋証明の項をご参照ください。

また、米国A2ビザの資格で滞在している方は、こちらも併せてご覧下さい。

また、メリーランド州の自動車運転免許の新規取得に関しては、こちらも併せてご覧下さい。

<参考>
日本の運転免許証の更新や、外国運転免許証から日本の運転免許証を取得する手続き等については、外務省のウェブサイトをご参考ください。
なお、米国各州の運転免許証、米国で発行された国際運転免許証の日本国内での扱い等については、在日米国大使館のウェブサイト(英語)をご参照ください。

 
アメリカの運転免許証取得
 

アメリカの運転免許証に関する問合せ先

ワシントンDC交通局  ・参考リンク  

メリーランド交通局  ・参考リンク  ・連絡先               

バージニア交通局   参考リンク  ・受付可能書類リスト  ・連絡先

各州の運転免許取得状況 (平成22年12月現在)

  以下は、 各交通局の公開情報から抜粋したものです。詳細については、各交通局(又は運転免許試験場)に御確認ください。

 
DC
バージニア
メリーランド
社会保障番号
(SSN)の要否
必要(取得できない場合には、その旨記したSSAからのレターが必要)
必要(取得できない場合には、その旨記したSSAからのレターが必要) 必要(取得できない場合には、その旨記したSSAからのレターが必要)
特出すべき事項     安全の為、特定の病歴がある場合は報告が必要。
外国運転免許証所持者が受けなければいけない試験 視覚テスト、学科及び実技 視覚テスト、学科及び実技 視覚テスト、学科、実技、及びドラッグ&アルコール認識コース
国際免許の有効性 1年 1年 1年
居住者となってから、各州免許証を取得しなければいけない期限 1ヵ月以内。短期滞在者(6ヶ月以内)は取得不可。 60日以内。短期滞在者(6ヶ月以内)は取得不要。 60日以内。
 
 
バージニア州運転免許証取得
 
バージニア州運転免許証の取得について

 2001年9月11日のテロ事件を受けて、バージニア州が運転免許申請要件を改正したことにより、同州での免許証取得が困難な状況となり、在留邦人の方々において深刻な問題となりました。こうした事態を受けて、当館は、州政府当局や国務省に対し、働きかけを行って参りましたが、2002年2月13日、州当局より、暫定的ながら新たな申請方法についての通報がありましたので、ご参照ください。 なお、ここ数年DMVのフィールドオフィス及び審査官によって取扱いが緩和されているケースが見受けられます。つきましては、始めにフィールドオフィスにて必要書類を確認されることをお勧めいたします。

バージニア州当局の対応(暫定的申請方法)

(1)運転免許証の申請者は、できるだけ多くの身分を証明する文書のコピーを作成し、以下のDMVの住所に直接送付し、申請要件を満たすか否か照会する。

Ms. Clare Sleming Foster
DMV
P.O.B 27412
Richmond, Virginia 23269

(2)送付する文書(コピー)としては、
※旅券の写真及び身分事項欄のページ及び米国査証並びに滞在許可証(I-94)の部分のコピー
※国際運転免許証(保持する場合)、日本の運転免許証(在外公館の発行した翻訳証明のあるもの)、在外公館の発行した証明書(出生証明書)等名前、 生年月日等身分を立証する際に参考となる文書のコピー(できるだけ沢山あった方が良い)。

(3) DMVは提出された文書のコピーから身分確認ができたるかどうかについて個別に審査し申請人に対し結果 を書簡で回答する。回答までの時間は2週間程度を見込んでいる(注:2週間以上かかったケースもあるようです)。承認された旨の通知を受けた者は、上記(2)のオリジナルの書類及びDMVの発出した書簡をDMVのフィールド・オフィスに持参して免許証の申請をする。


本件の経緯

バージニア州陸運局(DMV)は、2001年12月10日に運転免許証の申請要件を改正しました。新たな規則では、運転免許証の申請には最低二種類の身分証明書が必要とされていますが、外国の発行した出生証明書は受け付けないことになり、在外公館が作成した証明書、国際免許証、日本の運転免許証等が証明書として認められなくなりました。旅券や米国の健康保険証書、失効していない労働許可証は証明書として認められていますが、DMVが指定した大半の証明書は外国人には入手不可能なものです。今回、バージニア州DMVがこのような措置をとったのは、9.11テロ事件の犯人の中にバージニア州の運転免許証を不正に取得し利用した者がいたことによります。2002年に入り、在留邦人の方からバージニア州運転免許証の申請が拒否されたとの通報を数多く受けるようになりました。

車社会の米国において運転免許証を取得できないことは、日常生活に直結する極めて深刻な問題です。当館では、在留邦人の方からの相談を受け、州陸運局に対し、今回のバージニア州DMVのとった措置の問題点を指摘し、改善を求める要望を繰り返し伝えました。また、国務省に対しても州政府に対して働きかけを要請し、更に、バージニア州を直接管轄する在アトランタ総領事館よりもバージニア州政府側に善処を求めてきました。

暫定的ながら新たな申請方法(上述の(1)~(3))によって、若干時間を要するものの、旅券しか該当する証明書がない方にも、実質的には免許証取得への道が開かれました。2011年12月現在、この取り扱いに変更はありません。

 

 

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