| English
 
 
戸籍・国籍の案内
出生届死亡届婚姻届
離婚届
養子縁組届
 
 
国籍の選択
国籍喪失届
国籍離脱届
 
参考リンク↓
自治体マップ
法務局
東京家庭裁判所
ワシントンDC裁判所
バージニア州裁判所
メリーランド州裁判所
 
在米各総領事館案内
 
 
国籍関係「国籍喪失届」 
 

 海外で生活していると、滞在国の国籍を保持した方が都合がよいと思われる場合があるかもしれません。しかし、日本国籍をお持ちの方が外国籍の取得を希望し、帰化、国籍取得申請・届出、一度喪失した外国籍の国籍の回復など、ご自分の意思で外国籍を取得した場合は、日本国籍を当然に喪失してしまいます(国籍法第11条)。また、子が未成年のときに、親など法定代理人が未成年の子に代わって外国籍取得の手続きをとった場合も、自己の志望による外国籍の取得に当たると考えられています。 

 日本国籍を喪失した場合には、本人、配偶者又は四親等内の親族が、「国籍喪失届」を本籍地役場又は最寄りの日本大使館、総領事館に届け出る義務があります。

 例えば、自己の志望(帰化申請)により、米国市民権を取得した方は、米国市民権を取得した時点で、日本国籍を喪失したことになりますので、所定の届出書2通に以下の書類を添えて、在外公館(日本大使館・総領事館)または日本国内の本籍地を管轄している市区町村役場へ「国籍喪失届」を提出する必要があります。

 なお、日本国民が自己の志望によって外国の国籍を取得した場合は、本人からの届出がなく日本の戸籍簿から除籍されていなくとも、日本の国籍法の規定により日本国籍を失うこととなっていますので、日本のパスポートを取得・行使することはできません。また、在外選挙人名簿登録の資格はありません。

 
必要書類
 
(1)国籍喪失届書 2通(届書は窓口で入手できます)

※国籍喪失届書用紙はダウンロードできません窓口で直接受け取るか、郵便によりご請求ください。届書の入手方法はこちら


国籍喪失届記入上の注意(必ずお読みください)  喪失届記入例

(2)帰化(外国籍(米国市民権)の取得)の事実を証明する書類

  • 宣誓供述書(AFFIDAVIT) 2通
    AFFIDAVITは、こちらの様式 をご利用ください。(無記入用紙2枚と記入例が印刷(計3頁)できます。)
  • または、帰化証明書(CERTIFICATE OF NATURALIZATION) 原本提示
    原本をお持ちください(送付しないでください)。大使館において内容確認後お返しいたします。

(3)上記(2)宣誓供述書の和訳文 2通

翻訳者氏名が明記されてあれば、どなたが和訳されても構いません。以下のフォームに所要事項を記入していただくこともできます。宣誓供述書の提出に代えて、領事窓口において、帰化証明書を提示する場合は、和訳文は不要です。

AFFIDAVIT和訳文様式 (無記入用紙2枚と記入例が印刷(計3頁)できます。)

(4)日本のパスポート(お持ちの場合のみ。失効(VOID)処理後お渡しします。)

【ご注意】
上記(1)~(4)の書類を郵便等により提出していただくこともできますが、郵送等に伴う事故・紛失等については当館では責任を負いかねますのでご了承ください。特に、帰化証明書は重要な書類ですので、大使館窓口での直接提示ができない場合は、帰化証明書を郵送しないで、宣誓供述書を2通提出してください。

なお、郵送等により、届書等を提出する場合は、下記の届書請求先:国籍係宛に送付して下さい(送付後、3日経過後に国籍係にお電話をしていただき、受領の有無を照会してください)。

国籍喪失届の届出方法につきましてはこちらをご覧下さい。

国籍喪失届が戸籍に記載されるまでは、こちらをご覧下さい。

 

 
 
参考事項
 

届書に本籍地を記入する必要がありますので、あらかじめ本籍地の番地まで確認しておいてください(戸籍謄抄本をお持ちであれば、コピーを提出してください)。

宣誓供述書(AFFIDAVIT)の作成方法

お住まいの近くの公証人(Notary Public。取引銀行によっては取り扱ってもらえますし、公証人の所在はインターネットで検索できます。)に、署名をしていない状態のAFFIDAVITを2枚と、帰化証明書(Certificate of Naturalization)のオリジナルを持参します。

Notary Publicの面前でAFFIDAVIT2枚に署名をし、Notary Publicの署名と刻印をもらいます(なお、和訳文には公証人の署名・刻印は必要ありません)。

大使館に、Notary Publicの署名と刻印の有るAFFIDAVIT2枚を提出してください。

一度、自らの意思で外国籍を取得したことにより日本国籍を喪失した後で、再び日本国籍を取得したい場合は、日本に生活の本拠である住所をおいた上で、その住所地を管轄する法務局又は地方法務局に対して帰化の申請(帰化許可申請)を行うことになります。

ご不明な点等ございましたら、大使館領事班/国籍係(電話:202-238-6800)にご照会ください。

 
 

Copyright (C): 2012 Embassy of Japan in the United States 
2520 Massachusetts Avenue NW, Washington D.C. 20008
Tel: 202.238.6700 Fax: 202.328.2187

| 法的事項 | アクセシビリティについて | プライバシーポリシー |