出生届 医師作成の英文出生証明書記入上の注意

医師作成の英文出生証明書記入上の注意について

別ページの医師作成の英文出生証明書記入例と照らし合わせながら下記をご確認ください。

この英文出生証明書はすべて英語およびローマ字で書いて下さい。長年保存されますので、鉛筆や消えやすいインクで書かないで下さい。

<医師作成の英文出生証明書記入上の注意>

前述の英文出生証明書記入例は、タイプ印字をしてありますが、比較的わかり易いブロック体であれば、手書きをすることに問題はありません。ただし、書き損じた個所には、必ずお子さんを取り上げた医師のサインが必要になりますのでご注意下さい。詳しくは、下記の3.DATE OF BIRTHをご参照下さい。

(1)CHILD'S NAME (First, Middle, Last)

氏(うじ)を戸籍のとおりGAIMUと付ける人もいれば、記入例のようにLASTと英語名等を付ける人もいます。名(な)には、ミドルネームを付ける人もあれば、付けない人もあります。皆さんそれぞれです。日本人として載せる出生届の氏名の記入例も、アメリカ人としてのこの出生証明書の氏名の記入例も、あくまでも一例としてご覧下さい。日本旅券の氏名表記については、パスポートをご覧下さい

(2)SEX

該当するところをチェックしてください。

(3)DATE OF BIRTH (Month, Day, Year)

        O.S (お子さんを取り上げた医師によるサインまたはイニシャル)
注1:  11/04/20○○
      04/11/20○○

注1のように04/11と書くところを11/04と書いてしまった時は、11/04の上に二重線を引き、そのすぐ近くに04/11と正しく記入した上で、当該箇所に子を取り上げた医師のサインをもらってください。

TIME OF BIRTH

24時間制ではなく12時間制で記入をして下さい。

英文の証明書には、12:45AMまたは12:45PMと表示 しますが13:01から24:00までの間の時間表示はしないで下さい。

(4)PLACE OF BIRTH

NAME OF HOSPITAL

正式名を省略せずにご記入ください。

例 誤 GBMC → 正 GREATER BALTIMORE MEDICAL CENTER

ADDRESS

病院の住所で番地のないところは殆どありませんので必ず確認をした上で正しい住所を記入して下さい。もしまれに番地がないということが判明した場合は、その旨を記載する必要がありますので、必ず記入前に当館戸籍係までご連絡下さい。

(5)MOTHER'S NAME 及び (6) FATHER'S NAME

この出生証明書の父母の氏名と出生届に記載する父母の氏名は、戸籍に記載されている父母の氏名と全て一致する必要があります。

時々、戸籍の身分事項欄に外国籍の父または母の正式名として記載されているにもかかわらず出生証明書には“Middle Name(ミドルネーム)又はJr(ジュニア)や V(サード)”を省いたもの等が見かけられます。省略することなく正確に正式名を記入して下さい。

また、ミドルネームがMIDDLEであるにもかかわらずMというように頭文字だけに略したものも多く見かけられますが、略すことなくフルネームでご記入ください。

最後に、医師にサインをもらう時に、できればブルーインクのペンをご使用いただきますとコピーとの判別がしやすいかと思います。

I HEREBY CERTIFY THAT THIS CHILD WAS BORN ALIVE AT THE PLACE AND TIME, AND ON THE DATE   STATED ABOVE. 

04/11/20○○                      

(DATE)       (SIGNATURE)

            ○○○○ J.SMITH JR. M.D.

                      (IN PRINT)