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申出書 婚姻解消事由(死亡事項)の記載方に関する申出書〕
 

アメリカ国内で外国人配偶者がお亡くなりになった場合は、[婚姻解消事由(死亡事項)の記載方に関する申出書](以下申出書と表現します)を出さなければなりません。

 
1.届出の期限
 

外国人配偶者が死亡したときは、死亡の事実を知った日から数えて3ヶ月以内に日本人配偶者は、死亡届の代わりに申出書を届けることにより日本人の戸籍に配偶者の死亡の事実を記載しなければなりません。ただし、届出の期限を過ぎた場合でも、遅延理由書を添えて届け出ることができます。気が付いたらすぐに届けましょう。

遅延理由書  ・様式.   ・記入例

 
2.届出の大まかな流れ
 
 
3.必要書類
 
(1)申出書 2通(届書は窓口で入手できます)

※死亡届用紙はダウンロードできません。窓口で直接受け取るか、郵便によりご請求ください。届書の入手方法はこちら


※申出書用紙はダウンロードできませんので、5.届書の請求方法をご覧の上、請求シート によりご請求ください。

    記入上の注意(必ずお読みください) 記入例

(2)英文死亡証明書 原本 2通

各地方自治体(County又はCity)のDepartment of Health発行の死亡証明書

(3)死亡証明書の和訳文 2通

   和訳文様式(記入用用紙2枚が印刷できます)  記入例

記入上の注意(必ずお読みください)

その他の書類につきましては、こちらをご覧ください。

申出書の届出方法につきましてはこちらをご覧下さい。

申出書が戸籍に記載されるまでは、こちらをご覧下さい。


死亡証明書の原本を必要通数提出できない場合は、原本を1通提出と残りの必要通数については、Notary Publicの公証を受けたものを提出してください。ただし、変倍コピーに公証を受けたもの、コピーとは別の紙に公証を受けたもの、ただコピーしただけのものは受け付けません。

大使館の窓口に来館の上、書類を提出される方
については、届書を除き、上記の必要通数に拘わらず、原本各1通の提出で可(ただし、提出書類はお返しいたしません)。

届出の期限(死亡を知った日から3ヶ月以内)を過ぎた後で届け出る場合は、遅延理由書を死亡届と同じ通数提出してください。遅延理由書様式

その他、英文「死亡証明書」に記載の氏名の読み方と、「戸籍謄(抄)本/全部(個人)事項証明」に記載の氏名の読み方とが異なる場合は、その齟齬(ソゴ:くいちがい)の理由を説明する申述書を戸籍係にご相談の上、申出書と同じ通数提出してください。

【注意】提出書類はお返しいたしません。提出書類は、公証されたもの又はコピーで可と明記されていない場合、原本を提出してください。 郵送による届出もできますが、郵送途中の紛失・損傷について大使館は責任を負えませんのでご了承下さい。

 
 

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2520 Massachusetts Avenue NW, Washington D.C. 20008
Tel: 202.238.6700 Fax: 202.328.2187

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