外国人との婚姻による氏の変更届 届出先と方法

届出先と方法に関する注意事項

1.届出先

  • ご自身の本籍を管轄する市区町村役場に郵送または親族経由で提出することができます。
  • また、日本国外にいる方は、最寄りの領事官(大使館・総領事館の長)に提出することもできます。
  • ワシントンDC(コロンビア特別区ワシントン市)、メリーランド州および バージニア州にて婚姻された方は、当館へ「外国人との婚姻による氏の変更届」を提出してください。当大使館以外の公館(総領事館)へ届け出ることもできますが、結婚した州により、婚姻証明書の発行形態が異なることがありますので、「氏の変更届」を「婚姻届」と同時に提出する場合は、できる限り、結婚した州を管轄する公館へ届け出るようお願いします。ただし、上記DC近郊に在住しているが、他州で婚姻した場合であっても当館への届出が可能です。

2.届出の方法は、以下の3つの方法があります。

(1)大使館領事窓口に持参する方法

  • 必要書類業務時間&休館日所在地&道順を来館される前に再度ご確認ください。なお、天候(大雪、ハリケーンなど)や非常事態により、窓口業務時間が変更となることもありますので、特にDCで緊急事態が発生している場合や、遠方から来館される方は出発前にお電話にてご確認ください。
  • 窓口では、書類確認のため少々お時間をいただきますので、余裕をもって来ていただくとともに、前もって戸籍係に受付予約をする事をお勧めします。

(2)郵便により送付する方法(Fedex等も可)

外国人との婚姻による氏の変更届を郵送により提出される方は、下記の点にご注意ください。

宛先を正確に記載して下さい。差出人名および住所を明確に記載して下さい。差出人の記載のない郵便物は、不審物の扱いを受け配達が遅れたり、届かない可能性もあります。

戸籍係(←必ず明記してください)
Conaular Section/Embassy of Japan
2520 Massachusetts Ave, NW,
Washington, DC 20008

(ロ)重量や大きさに合う正しい郵便切手を貼ってください。

(ハ)提出期限に間に合うよう充分余裕をもって発送してください。外国人との婚姻による氏の変更届は、婚姻の日から数えて6ヵ月以内に当館戸籍係までに届かなかったときは、受け付けることができず、家庭裁判所の許可なく、氏の変更をすることができません。結婚後、できるだけ早めに「婚姻届」とともに提出してください(提出期限内であれば、「婚姻届」を提出した後でも「氏の変更届」を提出することができます)。期限が迫っているときは、まずは大使館戸籍係ご連絡下さい。詳しくは、届出の期限をご覧下さい。

(ニ)届出書類を発送した後、大使館戸籍係に電話で、届出書類を発送したことを連絡をして下さい。TEL:(202)238−6700
なお、郵送中の損傷、紛失につきましては当館では責任を負いかねますのでご了承ください。

(ホ)届出用紙以外の必要書類については、必要書類のページを確認の上、書類不足がないようにしてください。

(ヘ)発送前にもう一度上記(イ)から(ホ)までの項目を確認して下さい。

(3)日本国内の本籍地の市区町村役所に届け出る方法

  • 戸籍への記載を特にお急ぎの方は、ご自身の本籍地役場の戸籍係にご相談の上、日本国内の市区町村役場へ、直接または郵送により、届け出ることをお勧めします。本籍地役場に提出する場合であっても、「婚姻の日から数えて6ヶ月以内」という提出期限は同じです。
  • なお、届出人(氏の変更をしたい人)が「氏の変更届」を記入し、署名および押印/拇印(ぼいん)した届出書を他の必要書類とともに、届出人に代わって、日本に在住の家族が本籍地の市区町村役場へ持参することも可能です。本籍地役場に提出する場合の手続きの詳細等は、本籍地役所に照会して下さい。