外国人との婚姻による氏の変更届 届出の期限

届出の期限の注意事項

(1)届出の期限のヶ月以内とは

例えば外国の方式で4月11日に婚姻をした場合、「外国人との離婚による氏の変更届」の期限の末日が10月10日となります。ただし、10月10日が休日/祝祭日等で休館の時は、 10月11日が期限の満了日となります。

期限日の翌日の場合は勿論の事、期限日ぎりぎりになってどうしたらいいかという質問を受ける事がよくあります。離婚手続き開始から数えると何ヶ月もの準備期間があります。くれぐれも届が遅れないようご注意ください。

ただし、届出期限のヶ月を経過した場合は、日本国内で家庭裁判所に申し立てる必要があります。詳しくは、家庭裁判所にお問い合わせください。参考までに東京家庭裁判所の電話番号は、03−3502−8311です。 

(2)届出の日とは

窓口で受付をする日、または郵便が当館に到着した日となります。ただし、届出の日は、休館日を除く当館の業務日に限ります。また、日本国内のような夜間ボックスはありませんので、ご了承ください。

(イ)窓口での届出の場合は、業務時間&休館日をご確認ください。

(ロ)郵送の場合は、まず届書左上の届出日に届書を書いた日を入れて下さい。

休館日を除きますが、郵便が当館に到着した日に届書を受付けるため、到着日が届出の日となります。

届書類を郵送された方は、郵送後速やかに、その旨を戸籍係までご連絡ください。ご連絡もなく、到着しなかった届については当館でお手伝いもできませんし、郵送中の損傷、紛失につきましても責任を負いかねますのでご了承ください。

(ハ)婚姻後、米国永住権やビザの申請の際、氏の変更後の戸籍謄/抄本を取り寄せて、
パスポートの氏名を変更しなければならないなどお問い合わせいただくこともあります。旅券についての詳細はパスポートをご覧下さい。米国永住権につきましては、米国イミグレーションへ、米国運転免許証に関しましては、米国運転免許試験センター(DMV-DCDMV-VA/MVA-MD)へお問い合わせください。