外国人との婚姻による氏の変更届 戸籍に記載されるまで

戸籍に記載されるまで

  • 当大使館で受け付けた届出書類は、外務省経由で本籍地役場に送られるため、届出書を直接提出する場合と比べると、若干時間がかかります。また、届出書類の内容に不備(誤記等)があった場合には、戸籍の氏の変更が行われず、本籍地役場より外務省を通じて当大使館へ返却される場合があります。

    外務省から大使館に連絡があった際は、大使館より届出人(氏の変更を希望する人)へ連絡し、訂正や追加書類の提出等をお願いすることがありますので、「外国人との婚姻による氏の変更届書」の下部余白に届出人の米国滞在中の現住所(英語表記)及び電話番号等連絡先を必ず記入して下さい。

    また、本籍地での戸籍記載処理が完了しないうちに転居(引越し)などにより、届出書に記載した住所/電話番号を変更をされる予定の方または変更した方は、戸籍係まで必ずお知らせ下さい


  • 「氏の変更届」が提出され、戸籍の氏の変更が行われた後、大使館や本籍役場から届出人に連絡はありません。氏の変更が完了したか知りたいときや、氏が変更された戸籍謄(抄)本/全部(個人)事項証明を入手したい場合は、届出をして1〜2ヶ月以上経ってから、各自で本籍役場にご照会ください。

  • 「外国人との婚姻による氏の変更届」の提出によって、戸籍の氏を変更した場合(例えば氏が「外務」より「ラスト」など)は、遅滞なく、日本のパスポートの氏を変更しなければなりません。
    パスポートの氏の変更を行うためには、戸籍の氏の変更後の本籍地(市区町村役所)から、新しい氏(例:筆頭者がラスト花子)でつくられた戸籍抄本(個人事項証明)または、戸籍謄本(全部事項証明)1通を取り寄せた上で、パスポートの新規申請または訂正申請を行って下さい。日本のパスポートの記載事項変更につきましては、パスポートのページで詳しく説明をしていますのでご覧下さい。また、外国式の名前の表記のページも併せてご参照ください。