婚姻届 婚姻届の抄訳文 記入例

婚姻証明書抄訳文記入上の注意

別ページの婚姻証明書抄訳文記入例と照らし合わせながら、下記をご確認ください。番号は、 記入例と一致しています。

以下の項目以外の内容について記入する必要はありませんが、該当する項目は、省略せずに英文の記載のとおりを日本語に訳して記入して下さい。

英語の証明書に記載のない事は、訳せませんので書かないでください。

1.夫になる人の氏名

  • 証明書に書いてあるとおりに訳して下さい。

  • 外国人の氏名は、日本式の順番でカタカナで書いて下さい。名については、ミドルネームがあるときは先にファーストネーム、次にミドルネームの順に記入して下さい。但し、ファーストとミドルネームの間に、・(点)や,(コンマ)などの記号は記入しないで下さい。

  • 婚姻届、婚姻証明書、出生証明書および戸籍上の氏名は全て一致している事が原則ですが、婚姻証明書の氏名にミドルネームを省略してその頭文字のみを記載されたものがあります。その際は、下記の例に従い説明を加えて下さい。

〈例〉

 (氏)ラスト

 (名)ファースト エムはミドルの頭文字である   )サード

出生証明書には、サードが入っているにもかかわらず婚姻証明書には、記載されていない場合や、同様にミドルネームがあるにもかかわらず省略をして婚姻証明書には載せなかった等、氏名が証明書により少しでも異なっている場合は、別紙にて下記の例のように該当する人による申述書等を書いて説明をして下さい。

外国籍配偶者による英語の申述書(本人のサインが必要です) 2枚

日本語の翻訳文 (翻訳者名が必要です)   2枚

英語の申述書は、省略しますが、下記の日本語の翻訳文をご参照の上、作成ください。

   例1.

訳には、(氏)ラスト

        (名)ファースト サードと訳し、下の余白または別紙に、下記のように申し出て下さい。

              申述書

婚姻証明書には、夫の氏名の一部であるミドルネームのミドルが省略されていますが、通常使用していないため、記入しなかったものです。出生証明書に記載のとおり「ラスト ファースト ミドル サード」が正式氏名であり、同一人に相違ないことを申し述べます。             

   ラスト ファースト ミドル サードの署名   

                          翻訳者  外務 花子

例2.

訳には、(氏)ラスト

        (名)ファースト ミドルと訳し、下の余白または別紙に、下記のように申し出て下さい。

                申述書

婚姻証明書には、夫の氏名の一部であるサードが省略されていますが、通常使用していないため、記入しなかったものです。出生証明書に記載のとおり「ラスト ファースト ミドル サード」が正式氏名であり、同一人に相違ないことを申し述べます。             

   

   ラスト ファースト ミドル サードの署名   

        

                    翻訳者 外務 花子

日本人の氏名は、婚姻証明書と戸籍に記載されている氏名と一致するはずですが、もし、一致していない場合は、上記と同様に申述書にて理由を書いてください。署名と押印も必要です。

 上記書類の通数は、婚姻届書の枚数と同じ数となります。

2.妻になる人の氏名

  上記1.と同様です。

3.婚姻の方式

印刷されている州については、該当するところをチェックして下さい。他の州または、他の国については空欄に正確な国名等を記入して下さい。正式な国名等、不明な場合は記入前に戸籍係までご相談下さい。

4.婚姻日

該当する日を元号にて正確に記入して下さい。
     元号不明の場合は、満年齢と西暦早見表をご覧下さい。

5.証明書発行者職名

上記3.と同様ですが、不明な時には戸籍係までご相談ください。

6.証明書作成または発行年月日

該当する日を記入して下さい。元号不明の場合は、満年齢と西暦早見表をご覧下さい。 証明書によっては、表示方法にばらつきがあるため判りにくい事もあるかと思いますので、戸籍係までご相談下さい。

翻訳者氏名

一般的には、届出人が訳す事が多いかと思いますが、翻訳者氏名を明記してあれば、誰が翻訳してもかまいません。