婚姻届 外国人配偶者の出生証明書抄訳文記入上の注意

外国人配偶者の出生証明書抄訳文記入上の注意

別ページの外国人配偶者の出生証明書抄訳文記入例と照らし合わせながら、下記をご確認ください。番号は、 記入例と一致しています。

以下の項目以外の内容について記入する必要はありませんが、該当する項目は、省略せずに英文の記載のとおり日本語に訳して記入して下さい。

英語の証明書に記載のない事は、訳せませんので書かないでください。

1.子の氏名

証明書に書いてあるとおりに訳して下さい。書き方については、婚姻証明書抄訳文記入上の注意1.夫になる人の氏名をご参照の上、ご記入下さい。

2.性別

該当するところをチェックして下さい。

3.生まれたとき

出生日は、外国人の場合西暦でご記入ください。

出生時間は、英文の証明書に記載のないことが多いのですが、記載がある場合は訳して下さい。記載のない場合は、記入しないようお願いします

出生時間は、24時間制ではなく12時間制で記入して下さい。

英語の証明書に夜中の12:45AMは、日本語訳午前0時45分となり、英語の証明書に昼の12:45PMは、日本語訳午後0時45分となります。

4.生まれたところ

母親の居住地USUAL RESIDENCE OF MOTHER)と混同されている場合がありますが、出生地(PLACE OF BIRTH)の部分のみをご確認の上、ご記入下さい。

5.父および6.母の氏名

証明書に書いてあるとおりにご記入下さい。書き方については、婚姻証明書抄訳文記入上の注意1.夫になる人の氏名をご参照の上ご記入下さい。

母の氏名については、子の出生時に父と母が婚姻中である場合は、氏(うじ)の欄は“〃”又は“同上”とし括弧内に旧姓(MAIDEN NAME)をご記入下さい。

子の出生時に父母が婚姻していなかった場合は、英文の証明書に記載されているとおり、それぞれの氏名を記入して下さい。

7.証明書作成者または発給者職名

証明書によっては、表示方法にばらつきがあるため判りにくい事もあるかと思いますので不確かな場合は、記入前に当館戸籍係までご相談下さい。

8.証明書作成または発行年月日

上記に同じ。
元号不明の場合は、満年齢と西暦早見表をご覧ください。

翻訳者氏名

一般的には、届出人が訳す事が多いかと思いますが、翻訳者氏名を明記してあれば、誰が翻訳してもかまいません。