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外国人との婚姻による氏(うじ)の変更届
 
以下に外国人との婚姻による氏の変更届について簡単に概要をご案内しております。
 
1.氏の変更の方法と変更日
 
届出人が既に戸籍の筆頭者(一番最初に名前が記載されている人)になっている場合を除き、外国人と結婚をして、日本の役所(大使館・総領事館、市区町村役場)に「婚姻届」を提出することにより、日本人である届出人は戸籍の筆頭者になり新しい戸籍がつくられます。しかし、婚姻届の提出だけでは、筆頭者になった日本人の戸籍上の氏(苗字)は、変わりません。

そこで、外国人と結婚した日本人が、自分の氏(苗字)を外国人配偶者の氏と同じ呼び方に変更をしようとするときは、婚姻の日から数えて6ヵ月以内に限り、「氏の変更届」を提出することにより、日本の家庭裁判所の許可を得ることなく、戸籍上の氏を変更することができます。詳細はこちら。 

2.届出の期限
 
戸籍法第107条により、氏の変更届は、その婚姻の日から数えて6ヶ月以内に限り、家庭裁判所の許可を得ないで、その旨を届けることができると規定されています。詳細はこちら

この期限までに届け出がされなかったときは、日本の役所(大使館・総領事館、市区町村役場)では家庭裁判所の許可なく届を受け付けることができず、氏の変更ができませんのでご注意ください(「遅延理由書」を添えても受け付けできません)。  

3.必要書類
 

必要書類の詳細は、該当項目をクリックしてください。

(1)氏の変更をしたい人(夫/妻)の戸籍内に子がいない場合

(2)氏の変更をしたい人(夫/妻)の戸籍内に子がいる場合

4.届出書の記入例と注意事項
 
 氏の変更届 (届書は窓口で入手できます)

届書用紙はダウンロードできません。窓口で直接受け取るか、郵便によりご請求ください。届書の入手方法はこちら

氏の変更届記入上の注意 (必ずお読み下さい)   記入例  

 

氏の変更届の届出方法につきましてはこちらをご覧下さい。

氏の変更届が戸籍に記載されるまでは、こちらをご覧下さい。

 

 
 

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Tel: 202.238.6700 fax: 202.328.2187