離婚届 「日本人同士」が「外国の方式」により離婚した場合

離婚の方法と離婚日

  • 日本人同士が外国の方式により離婚した場合(米国各州における裁判離婚)

外国にいる日本人同士が外国の方式(法律)で離婚したときは、その事実を日本の戸籍に記載する必要があります。

離婚が成立した国にある日本大使館/総領事館または日本の本籍地役所に届出をしてください。

アメリカの場合は、離婚の成立した州を管轄する日本大使館または総領事館へ届出をするようお願いいたします。

ワシントンDC、メリーランド州、またはバージニア州の方式により離婚が成立した方は、当大使館へ直接または郵送で離婚届を提出してください。その他の地域にて離婚が成立した方は、それぞれ管轄の総領事館へ届け出てください。

外国の方式で離婚が成立(確定)した日離婚の日として戸籍に記載されます。

多くの方が、外国の方式で離婚が成立すると、それで全て手続きが終了したものと勘違いをされ、戸籍に登録することを忘れているようです。出来るだけ、早目に届け出るようにお願いします。届出の期限をご参照下さい。