婚姻届 外国人配偶者の旅券抄訳文記入上の注意

外国人配偶者の旅券抄訳文記入上の注意

別ページの外国人配偶者の旅券抄訳文記入例と照らし合わせながら、下記をご確認ください。

以下の項目以外の内容について記入する必要はありませんが、該当する項目は、省略せずに英文の記載のとおりを日本語に訳して記入して下さい。

英語の証明書に記載のない事は、訳せませんので書かないでください。

旅券

   正式な国名を書いてください。

旅券番号

   旅券に書いてあるとおりに書いてください。

氏名

旅券に書いてあるとおりに訳して下さい。書き方については、婚姻証明書抄訳文記入上の注意1.夫になる人の氏名をご参照の上、ご記入下さい。

国籍

   正式な国名を旅券に書いてあるとおりに訳して下さい。

生年月日

   旅券に書いてあるとおりを西暦にて正確に記入してください。

性別

該当するところをチェックして下さい。

出生

出生地を番地まで記入するのではなく、旅券に記載されている部分のみを訳してご記入下さい。

発行日および有効期限日

西暦ではなく、昭和または平成などの元号で記入してください。
元号不明の場合は、満年齢と西暦早見表をご覧下さい。

発行官庁

   旅券に書いてあるとおりを正確に記入してください。

翻訳者氏名

一般的には、届出人が訳す事が多いかと思いますが、翻訳者氏名を明記してあれば、誰が翻訳してもかまいません。