大使館メールマガジン 《第23号》 2011年9月15日

 

◎目次

  1. 平成23(2011)年度後期用教科書の窓口配布について
  2. 平成24(2012)年度前期用教科書の申し込みについて
  3. 「在留届」・「変更届」の提出励行のお願い
  4. 秋の領事出張サービスのご案内
  5. 在外選挙登録のご案内
  6. 休館日のご案内

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1. 平成23 (2011)年度後期用教科書の窓口配布について
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窓口受取りにてお申し込み頂きました保護者の皆様へ
後期用教科書の窓口配布期間は以下の通りです。必ず期間内にお受取りにお越し下さい。

窓口配布期間
2011年9月16日(金)〜9月30日(金)まで

 来館のため当館の駐車場をご利用の方は、受取の前日(月曜日に受取を希望する場合は前週の金曜日)までに電話にてご予約下さい。
駐車場をご予約される際には、車のプレート番号、車種、色、携帯番号をお知らせ下さい。

 なお、教科書の申込みは既に終了しております。期限内に申し込みされなかった方は、(財)海外子女教育振興財団を通じ、日本からの追加送付となり、日本からの送料を負担していただくこととなります。教科書取り寄せをご希望の方は、当館教科書係までお問い合わせ下さい。

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2. 平成24(2012)年度前期教科書の申込みについて
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小学生・中学生の保護者の皆様へ
(ワシントンDC、バージニア州及びメリーランド州に在住の方)

 平成24度(2012年度)前期用教科書の申込みが始まりました。ご希望の方は2011年10月14日(金)までに当館までお申込み下さい。教科書自体は無料ですが、
大使館からご自宅までの送料については受取人負担となっております。宅配便又は窓口受取りが可能ですので、送付方法をお選び下さい。

 宅配便でのお受取りを希望される方は、後日宅配料金等のご案内を致しますので、下記の期限内に申込書のみを提出して下さい。

 当館ホームページ等をご参照の上、該当の学年に誤りの無いようにご記入いただきますよう、お願い致します。

 この教科書の配布は、日本国籍保持者で、将来、日本に帰国又は進学する意思を有する方が対象となります(在留届が未提出の方は必ず提出してください)。
なおワシントン日本語学校(補習授業校)に在籍する児童生徒に対しては学校より配布されますので、当館への申込みは不要です。

対象学年
小学1年生〜中学3年生

申し込み受付期間
2011年9月16日(金)〜10月14日(金)まで

申し込み方法等の詳細は、当館ホームページをご覧下さい。
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/education/kyokasho_12zenki.html

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3.「在留届」・「帰国・変更届」の提出励行のお願い
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1.当館に「在留届」を提出されている皆様で、本邦への帰国や他公館の管轄区域へ
転出を予定されている方は、「帰国・変更届」を提出して頂く必要があります。

2.届け出用紙は当館窓口に備え付けのほか、当館HPからダウンロードできます。
また、「在留届」をインターネットによる外務省HP「ORRnet」を通じ提出された方は、
同「ORRnet」での手続も可能です。

3.「在留届」は、緊急時の安否確認や旅券・証明書の発給などに利用されるとともに、
政府が在留邦人の皆様の教育や医療等長期的な施策を検討する上での基礎的資料にもなっています。

4.なお、所属先での後任者など、お近くに新たに日本などから転入された方がいる場合には、
当館への「在留届」の提出についてご助言くださいますよう併せお願いいたします。

 詳細は→(http://www.us.emb-japan.go.jp/j/zairyu_todoke/zairyu_top.html

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4. 秋の領事出張サービスのご案内
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この度、当館では、バージニア州マクリーン市及びニューポートニューズ市において、「領事出張サービス」を実施します。
「領事出張サービス」では、パスポートの発給、在外選挙人名簿への登録申請、 各種証明書等
を取り扱いますので、申請等をご希望の方は、以下を参照の上ご準備をお願いします。
なお、ご質問等ありましたら、末尾の連絡先までご連絡ください。

マクリーン: ?10月2日(日)、ニューポートニューズ: ?10月15日(土)

当館ホームページ? http://www.us.emb-japan.go.jp/j/shuccho/shuccho_fall.html
PDFバージョン? http://www.us.emb-japan.go.jp/j/download/shuccho_fall11.pdf

 パスポートや各種証明書等の発給をご希望される方は、マクリーンは9月16日(金)、
ニューポートニューズは9月30日(金)が申し込みの締切り日となっておりますのでご注意下さい。

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5. 在外選挙登録のご案内
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アメリカに住んでいても、皆さんの一票を日本の国政に反映させることができます!

衆議院小選挙区選出議員選挙、衆議院比例代表選出議員選挙、参議院選挙区選出議員選挙、参議院比例代表選出議員選挙と、それらの補欠選挙及び再選挙に投票できます。
海外において投票を行うためには、あらかじめ管轄の在外公館(大使館、総領事館)を通じて在外選挙人名簿への登録申請をして、『在外選挙人証』を取得しておく必要があります。
DC、VA、MDにお住まいの方は、当館で登録手続きを行ってください。(申請手数料はかかりません)。通常、在外選挙人証の交付には、約2、3ヶ月程かかります
選挙直前になって慌てて登録申請をしても、在外選挙までに在外選挙人証の取得が間に合わない場合も考えられます。登録手続きに関する詳細は、当館のウェブサイトからご覧ください。

http://www.us.emb-japan.go.jp/j/zaigai_senkyo/senkyo_top.html

 皆様のご登録をお待ちしております。

◎既に登録がお済みの方
お手元に選挙人証はお持ちですか?住所変更記載内容に変更はございませんか?
選挙人登録がお済みでも、選挙人証がないと投票ができません。万が一、紛失した場合は、再発行ができますので、当館在外選挙係までお問合せ下さい。住所、氏名が変更になった場合も、速やかに選挙人証の変更手続きを行ってください。郵便投票をされる場合、選挙人証に記載の住所が古いままですと、郵便が届かず投票が出来ませんのでご注意ください。
『在外選挙人証』は、日本国内で住民登録をして4ヶ月が経過した場合や、日本国籍を喪失した場合などには、在外選挙人名簿から抹消されるため無効となります。
既に『在外選挙人証』をお持ちの方が、一時帰国した際に住民登録をされた場合、たとえ住民登録(転入届提出)をして4ヶ月以内に海外への転出届を提出(住民登録抹消)したとしても、住民登録の期間に関係なく、住民登録をして4ヵ月後に在外選挙人名簿から抹消されることとなりますので、改めて在外選挙人名簿への登録申請を行って、『在外選挙人証』を取得しなおす必要があります。また、日本国内に住民登録をしたまま3ヶ月経過すると、日本国内の選挙人名簿に登録され、日本国内居住者として日本国内で投票を行うこととなりますので、在外選挙制度の下での投票はできません。 

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6.  休館日のお知らせ(10月及び11月)
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10月及び11月の当館の土、日以外の休館日は以下のとおりです。

10月10日(月)Columbus Day (US)、体育の日(J)
11月11日(金)Veterans Day (US)
11月24日(木)Thanksgiving Day (US)
11月25日(金)Day After Thanksgiving (US)

休館日には領事窓口、広報文化センター、電話での応対等、通常業務は行っておりません。
海外への渡航などで日本のパスポート(旅券)の発給を申請される場合には、発給まで時間を要しますので、
現在お持ちのパスポートの有効期間を予めご確認の上、早めの手続きをお願いします。
パスポートを含む当館の領事業務につきましては、下記の当館ホームページをご覧ください。
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/ryoji/ryoji.html

大雪等の悪天候時における当館の勤務体制は、米国連邦政府が発表する措置(5段階)に合わせています。
米 国連邦政府がウェブサイト上で、レベル5の「Federal agencies are CLOSED」を発表した場合には、
当館も臨時閉館となり、領事窓口も閉鎖されます。
最新の米国連邦政府の措置は以下のウェブサイトをご参照下さい。
http://www.opm.gov/status/

警察に通報するような緊急の用件のある方は、202-238-6700(代表)に電話してください。
※大使館の休館日は、1年間の総休館日数が日本国内の官公庁と同数になるよう、
米国と日本の祝休日を考慮して決めています。年間を通しての休館日は、次の当館ホームページをご覧願います。
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/info/holidays.html

 

本メールへの返信は出来ませんのでご了承願います。なお、その他領事情報につきましては、
当館HP(http://www.us.emb-japan.go.jp/j/index.html)をご参照ください。

 

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Tel: 202.238.6700 Fax: 202.328.2187

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