大使館からのお知らせ(2008年1216日一部改定)

日本国外にお住まいの被爆者の皆様へ

  • 日本国外からの被爆者健康手帳の交付申請について
    2008年12月15日から、日本国外にお住まいの被爆者の方は、渡日しなくても被爆者健康手帳の申請が大使館・総領事館においてできるようになりました。

    手続きの詳細はこちら(外務省ホームページ)をご覧下さい。
  • 日本国外からの手当・葬祭料の申請手続きについて
    2005年11月30日から、日本国外にお住まいの被爆者の方(被爆者健康手帳の交付を受けている方)は、渡日しなくても手当の支給申請が大使館・総領事館においてできるようになりました。

    また、被爆者の方が亡くなられた際の葬祭料の申請も同様です。

    日本国外における手当・葬祭料の申請手続き等の詳細については、以下をご覧下さい。
    厚生労働省ウェブサイト(日本語)   English   Korean

  • 未払手当の支給について
    このたび(2007年4月)、日本を出国したことにより支給停止となり、未払となっている平成9(1997)年11月分以前の手当について、支払うこととなりましたので、お知らせします。

    本手続等については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

    なお、在外公館では、本申請の案内のみですので、本件についてお問い合わせがある方は、お手数ですが、手当を受給している都道府県、広島市、長崎市の連絡先へ直接照会してください。

在留邦人の皆様へ

デジタルテレビ放送への移行(連邦通信委員会(FCC)からのお知らせ)

米国では、地上テレビ放送について、デジタル放送への移行が進められています。そのため、2009年2月17日(※)にアナログ放送が終了し、デジタル放送に完全に移行する予定です。

ケーブル放送や衛星放送を利用している場合には、このデジタル放送への移行により影響を受けることはありませんが、屋上アンテナや室内アンテナを利用してテレビを視聴している場合には、テレビの視聴を続けるためにデジタル放送対応機器を用意する必要があります。

連邦通信委員会(FCC)がデジタル放送への移行に関する資料(日本語)を作成していますので、詳しくはこちらをご参照下さい。

デジタルテレビ放送への移行 (http://www.dtv.gov/dtvrecycle_japanese.pdf)

デジタル・アナログ・コンバーターボックスとデジタルテレビのトラブル解決ガイド(http://www.dtv.gov/troubleshootguide_japanese.pdf)

アンテナとデジタルテレビ (http://www.dtv.gov/dtvantennas_japanese.pdf)

デジタル-アナログコンバーターの設定(http://www.dtv.gov/setup-converterbox-japanese.pdf)

ご不明な点は、FCCに直接お問い合わせ下さい。
連絡先:1-888-CALL-FCC (1-888-225-5322)  http://www.DTV.gov

※アナログ放送の停波に伴うデジタル放送への移行は、当初2月17日に行われる予定となっていましたが、2009年デジタルテレビジョン延期法の施行に伴い、2009年6月12日またはそれ以前の日に行われることになりました(2月12日更新)。