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戸籍目次
 
・ 戸籍・国籍の届出
・ 出生届
・ 死亡届
・ 婚姻届
・ 離婚届
・ 養子縁組
 
国籍目次
 
・ 国籍の選択
・ 国籍喪失
・ 国籍離脱届
 
参考リンク
法務局
 
 
 
国籍喪失届
 

日本国民が自己の志望によって外国の国籍を取得した場合は,日本の国籍法の規定により日本国籍を失います。本人,配偶者または四親等内の親族は,事実を知った3ヶ月以内にその届出をする必要があります。

また,外国の国籍を有する日本国民が,その外国の法令によりその国の国籍を選択した場合も,日本の国籍を喪失します。

 
必要書類
 

口で届出を行う場合

1.国籍喪失届書 2通(窓口備付け)

※郵便によりご請求される場合はこちら

2.帰化証明書CERTIFICATE OF NATURALIZATION

内容確認後お返しいたします。

3.上記2.帰化証明書の抄訳文 2通 

上のPDFを印刷してご自身で翻訳してください。

4.日本の旅券(一番最近のもので失効・有効は問わず)

5.現住所確認書類(米国運転免許証,公共料金の請求書等)

※届出書に本籍地の記入が必要です。ご来館前に必ず正確な本籍地住所の確認をしてください。

 

郵送で届出を行う場合

1.国籍喪失届書 2通

2.宣誓供述書(AFFIDAVIT)をNotary Publicで公証したもの 2通

帰化証明書(原本)の代わりとなります。

3.上記2.宣誓供述書(AFFIDAVIT)の和訳文 2通

上のPDFを印刷してご自身で翻訳してください。

4.日本の旅券のコピー

5.現住所確認書類のコピー

※旅券と現住所確認書類については,原本を郵送しないでください。なお,郵送等に伴う事故・紛失等については当館では責任を負いかねますのでご了承ください。

送付先

国籍係 (←必ず明記してください)
Consular Section/Embassy of Japan
2520 Massachusetts Avenue, NW
Washington, D.C. 20008
電話202-238-6800

 

 
参考事項
 

ご本人の志望により外国籍を取得した場合,日本国籍は当然に失われます。よって日本のパスポートを取得,行使することはできません。

日本国籍を喪失した後で,再び日本国籍を取得したい場合には,日本の法務局又は地方法務局に対して帰化の申請(帰化許可申請)を行うことになります。詳しくは法務省にお問い合わせください。

宣誓供述書(AFFIDAVIT)の作成方法

  1. お住まいの近くの公証人(Notary Public)に,署名をしていない状態のAFFIDAVITを2枚と,帰化証明書(Certificate of Naturalization)のオリジナルを持参します。

  2. Notary Publicの面前でAFFIDAVIT1枚に署名をし,Notary Publicの署名と刻印をもらいます(なお,和訳文には公証人の署名・刻印は必要ありません)。

  3. 大使館に,Notary Publicの署名と刻印の有るAFFIDAVITおよび写しを提出してください。

 ※詳しい手続きについては,公証人に直接ご確認ください。

ご不明な点等ございましたら,大使館領事班/国籍係(電話:202-238-6800)にご照会ください。

 

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2520 Massachusetts Avenue NW, Washington D.C. 20008
Tel: 202.238.6700 Fax: 202.328.2187