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戸籍目次
 
・ 戸籍・国籍の届出
・ 出生届
・ 死亡届
・ 婚姻届
・ 離婚届
・ 養子縁組
 
国籍目次
 
・ 国籍の選択
・ 国籍喪失
・ 国籍離脱届
 
参考リンク
法務局
 
 
 
死亡届
 
アメリカ国内でご家族がお亡くなりになった場合は、死亡届を出さなければなりません。
 
1.死亡届の種類
 

<日本人が死亡した場合>

日本人の戸籍に死亡の事実を記載しなければなりません。
日本へのご遺体またはご遺骨の搬送、さらに納骨をお急ぎの方は、日本の本籍地役所へ死亡届を届け出ることをお勧めします。その際には、前もって本籍地役所戸籍係にご相談下さい。届出用紙等は当館備付のものをご利用いただくことができます。

<外国人配偶者が死亡した場合>

外国人配偶者が死亡した場合は、死亡届の代わりに申出書を提出することにより日本人の戸籍の身分事項欄に外国人配偶者の死亡の事実を記載しなければなりません。
詳しくは、婚姻解消事由(死亡事項)の記載方に関する申出書をご覧下さい。

 
2.届出の期限
 
アメリカ国内で日本人が死亡したときは、死亡の事実を知った日から数えて3ヶ月以内に届出をしなければなりません。ただし、届出の期限を過ぎた場合でも、遅延理由書を添えて届け出ることができます。気が付いたらすぐに届け出ましょう。


 
遅延理由書  ・様式   ・記入例

 

 
3.届出の大まかな流れ
 
 
4.必要書類
 

(1)死亡届 2通 (届書は窓口で入手できます)

※死亡届用紙はダウンロードできません。窓口で直接受け取るか、郵便によりご請求ください。届書の入手方法はこちら

記入上の注意 (必ずお読みください)  記入例

(2)英文死亡証明書 原本 1通 

各地方自治体(County又はCity)のDepartment of Health発行の死亡証明書

(3)死亡証明書の和訳文 1通

和訳文様式   記入例   

記入上の注意 (必ずお読みください)

(4)死亡者の日本旅券(VOIDにしてお返しします)

死亡届の届出方法につきましてはこちらをご覧下さい。

死亡届が戸籍に記載されるまでは、こちらをご覧下さい。


届出の期限(死亡を知った日から3ヶ月以内)を過ぎた後で届け出る場合は、遅延理由書を死亡届と同じ通数提出してください。遅延理由書様式

【注意】提出書類はお返しいたしません。提出書類は、公証されたもの又はコピーで可と明記されていない場合、原本を提出してください。 郵送による届出もできますが、郵送途中の紛失・損傷について大使館は責任を負えませんのでご了承下さい。

 
 

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