令和8年春の叙勲 オカモト京子ワシントン桐朋琴ソサエティ会長の旭日双光章受章

令和8年4月29日
press release

令和8年4月29日

在アメリカ合衆国日本国大使館

 
令和8年春の叙勲
オカモト京子ワシントン桐朋琴ソサエティ会長の旭日双光章受章

 2026年4月29日 (日本時間)、日本政府はオカモト京子ワシントン桐朋琴ソサエティ会長を含む、令和8年春の叙勲受章者を発表しました。同氏は、日本文化の普及及び日本・アメリカ合衆国間の相互理解に寄与した功績が認められ、旭日双光章を受章することとなりました。

 
  • 賞賜:旭日双光章
  • 功績概要: 日本文化の普及及び日本・アメリカ合衆国間の相互理解に寄与
  • 氏名: オカモト京子(Kyoko Okamoto)
  • 主要経歴: ワシントン桐朋琴ソサエティ会長
  • 住所(国籍): メリーランド州(アメリカ合衆国)
 

 オカモト京子氏は、昭和46年に「ワシントン桐朋琴ソサエティ」を設立し、会長に就任以来、55年間にわたり、琴の演奏と指導を続けています。昭和47年には、メリーランド大学カレッジパーク校にて、民族音楽学の一環として琴のアンサンブルコースを創設し、50年間にわたって教鞭を執り、指導した学生数は5千人を超えます。毎年4月に開催される、同大学構内での定期演奏会は、本年で54回目を迎え、この演奏会により、延べ約26,500人の米国市民が琴の音色に触れる機会を得ており、その広がりや影響は計り知れません。オカモト氏は、演奏の依頼があれば、ワシントンDC、メリーランド州、バージニア州地域における様々なイベントでも惜しみなく演奏を披露しており、これらの活動を通じて、米国の地域社会における草の根レベルの日米友好親善の促進に貢献しています。

 
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