令和8年春の外国人叙勲 トーケル・ロイド・パターソン元国家安全保障会議(NSC)上級部長兼大統領特別補佐官(アジア担当)の旭日中綬章受章

令和8年4月29日
press release

令和8年4月29日

在アメリカ合衆国日本国大使館

 
令和8年春の外国人叙勲
トーケル・ロイド・パターソン元国家安全保障会議(NSC)上級部長兼大統領特別補佐官(アジア担当)の旭日中綬章受章

 2026年4月29日 (日本時間)、日本政府はトーケル・ロイド・パターソン元国家安全保障会議(NSC)上級部長兼大統領特別補佐官(アジア担当)を含む、令和8年春の外国人叙勲受章者を発表しました。同氏は、安全保障分野における日本・アメリカ合衆国間の協力関係の促進に寄与した功績が認められ、旭日中綬章を受章することとなりました。

 
  • 賞賜: 旭日中綬章
  • 功績概要:安全保障分野における日本・アメリカ合衆国間の協力関係の促進に寄与
  • 氏名: トーケル・ロイド・パターソン(Torkel Lloyd Patterson)
  • 主要経歴: 元 国家安全保障会議(NSC)上級部長兼大統領特別補佐官(アジア担当)
  • 住所(国籍): ハワイ州(アメリカ合衆国)
 

 パターソン氏は、ジョージ・W・ブッシュ政権初期に、国家安全保障会議(NSC)上級部長兼大統領特別補佐官(アジア担当)として、日米同盟の強化に尽力しました。ブッシュ政権期における日米関係は、パターソン氏の尽力を通じて、首脳間の信頼関係を基盤に協力が一層深まりました。さらに、安全保障分野における日米間の政策調整を担い、両国の実務的な連携強化及び同盟の一層の深化に寄与しました。

 
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