意見交換会(令和7年12月19日)
令和8年1月30日
在米研究者との意見交換会を開催しました
12月19日、ワシントンD.C.、メリーランド州、バージニア州の研究者約25名が参加し、研究活動や人材交流に関する意見交換会を実施しました。本取組は、在外研究者同士のつながりを深めるとともに、日本との連携を強めることを目的としています。研究者や研究開発法人の担当者が一同に介し、率直な対話が行われました。
- 当日取り上げられた主なテーマ(概要)
- 米国の研究環境で研究を継続する理由と課題感
基礎から応用まで幅広い研究機会がある一方、近年の環境変化の厳しさも共有されました。 - 日本への貢献・還元のあり方>
海外で得た経験やネットワークを、日本の研究・人材育成へどのように結びつけるかが話題となりました。 - 日本から来る研究者への支援
研究だけでなく生活面も含め、日本語で相談できるサポート体制の重要性が提起されました。 - 日米共同研究・人材交流の実務的な工夫
共同研究や留学生受入れをしやすくする工夫や課題が共有されました。 - 日本の研究環境に対する示唆
研究者が力を発揮するために必要な研究環境(例:待遇や研究に集中できる環境づくり)について意見が出ました。
- 米国の研究環境で研究を継続する理由と課題感
- 意見交換を通じて得られたこと
- 同一エリアに多様な分野で連携可能な研究者がいることが確認でき、また、新たなつながりが生まれたことから、本取組のコミュニティ形成への貢献が明確になりました。
- 日本側での政策検討の際に、在外研究者の知見を活かすネットワークができました。
- 今後に向けて
今後も、在外研究者間で知見を共有するとともに、日本との連携や人材交流につなげるため、意見交換の機会を継続していく予定です。
本取組に関心のある方、次回以降の案内を希望される方は、ぜひこちらから ご連絡ください。
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意見交換会の様子(1) |
意見交換会の様子(2) |
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